すべての関係者が適切に関与できます
同じ一人の在留でも、立場によって責任も見える情報も違います。
雇う責任を、抜け漏れなく果たす
在留資格の申請・更新、四半期ごとの定期届出、雇用時の随時届出まで。支援機関や士業とのやり取りも同じ場所で。
企業向けの詳細 → 登録支援機関支援の記録を、証跡として残す
支援計画・面談記録・定期届出を一元管理。担当者が替わっても、支援の履歴はそのまま引き継げます。
支援機関向けの詳細 → 行政書士受任案件を、専門家の責任範囲で
複数クライアントの申請を並行管理。有資格者が担うべき業務を、権限が分かれた環境で進められます。
士業向けの詳細 → 外国人の方自分のことを、母語で理解する
申請の進み具合をスマホで確認。11言語に対応し、内容を母語で理解してから書類に署名できます。
ご本人向けの詳細 →一人の受け入れに、これだけの関係者が関わります
従来はメールと紙とExcelで分断されていた受け渡しを、RakuVisaが一本の線でつなぎます。
受け入れが決まる
雇用する外国人の情報を登録。支援を委託する場合は、登録支援機関がここで加わります。
申請をつくる
登録済みの情報から書類を自動生成。AIが記載漏れを点検し、有資格者が内容を確認します。
本人が母語で確認し、署名する
提出前に、本人が内容を母語で確認。理解しないまま手続きが進むことはありません。
提出し、働きはじめてからも続く
入管へAPIで提出。就労開始後は支援記録と定期届出が、同じデータの上で積み上がります。
同じ案件を、それぞれの権限で見ています
受入企業には自社の外国人が、登録支援機関には支援を受託した対象者が、行政書士には受任した案件が。同じデータを見ていても、立場を越えて他社の情報が見えることはありません。
つながるからこそ、境界をきちんと引いています
在留に関わる情報は、人生を左右する機微な個人情報です。「誰に何が見えないか」を、設計の一番上に置いています。
転職しても、前職の記録は引き継がれない
新しい雇用主が前職での記録を見ることはありません。前の雇用主は、自社に在籍していた期間の記録を引き続き確認できます。
資格が要る行為は、担える人が担う
行政書士法にもとづき、書類の作成行為は行政書士及び所属機関側で行う設計にしています。登録支援機関だけで申請書類が完結することはありません。
出入国在留管理庁との公式なAPI接続
出入国在留管理庁とのAPI接続を正式に運用しており、運用実績は3年以上になります。
総務省グレーゾーン解消制度で照会済み(令和7年2月6日付・公式回答取得)。本システムの提供が行政書士法上の「書類の作成」に当たらないことが、産業競争力強化法にもとづく国の制度で確認されています。法的適合性の詳細 →
申請から支援記録まで、業務の全体をカバー
関係者それぞれの作業が、同じデータの上でつながります。
入管へのオンライン申請
API接続により、申請データを画面からそのまま提出できます。
定期・随時届出の自動作成
登録済みデータから届出を自動生成。提出漏れを防ぎます。
AIによる書類チェック
提出前に記載漏れや不整合を点検し、差し戻しを減らします。
支援カルテ・面談記録
義務的支援を記録・管理。報告書も多言語で出力できます。
関係者間の受け渡し
確認依頼・署名・差し戻しが、メールを介さず同じ場所で完結します。
11言語での確認・署名
本人が母語で内容を理解したうえで、書類に署名できます。
RakuVisaからのお知らせ
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